宝くじよくある質問

Q.開封くじとは?
A.開封くじとは、一意の番号が印刷された券を一定の金額(1枚100~500円)で購入し、後日の抽せんで番号が一致すれば現在は100円~最高で数億円の当せん金を受け取ることのできる宝くじ。1945年より発売が始まり、1959年のサイズ統一、1982年の「当せん番号自動照合機」導入に伴う規格統一を経て、現在に至る。 ジャンボくじなどはこの方式であり、単に「宝くじ」といえばこの方式のくじを指す。

Q.ユニット制とは?
A.ユニット制とは、主にジャンボくじで用いられる方式で、特定の番号群で構成されるくじ券を一つの塊(ユニット)として、ユニットを増加させることによって発売可能な枚数を増加させる方式のことである。これにより、予め需要の枚数を厳しく見積もることなく、場合によっては発売状況に応じて追加で新しいくじ券を発売することが可能となった。当然のことであるが、抽せんは番号に対して行われるため、ユニット番号はあくまで「同一番号の券面を識別する」ためのものでしかない。なお、一般的な開封くじでのみ用いられ、ユニット番号は番号印刷部の組番上部に「ユニットxx」という形で表示されている。

Q.被封くじとは?
A.被封くじとは、券面に予め当たり、外れが印刷された状態で銀色のカバーがかけられて、1枚200円で売られ、購入後にコインなどでカバーを削ると結果がわかる宝くじ。1984年より発売され、「インスタントくじ」という呼ばれ方をしたが、2001年から「スクラッチ」という名称が利用され始め、現在では「インスタント」の名称はほぼ消滅している。

リンク

宝くじサーチ

携帯サイト


リンク

キーワード検索

カテゴリー検索

プロフィール

ブックマーク