サマージャンボ宝くじの歴史

2009/05/15(金) 17:06 | 宝くじ
宝くじは、もともと都道府県と政令指定都市が発売をし、公共事業等の費用に役立ててきました。昭和48年のオイルショックを契機に、市町村も宝くじの収益金をまちづくりに活用したいとの強い希望で、昭和54年から市町村振興宝くじ(通称:サマージャンボ)が発売されるようになりました。
サマージャンボ宝くじの収益金は、各都道府県の販売実績に応じて、発売庁である都道府県を通じ、都道府県市町村振興協会に交付されます。都道府県市町村振興協会はその収益金を基金として積立て、貸付事業をはじめとする各種事業を展開しています。

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