「出会いがない。」と掛けて、「宝くじ」と解く。
30代女性の過半数が悩む「出会い不足」に対し、心理学者の鈴木憲弘さんは「宝くじは買わないと当たらないもの。
『出会いがない』と嘆いている人は男性と出会うためのアプローチが絶対的に不足しています」と話しています。
さらに、私の知人は「お金がない人ほど、宝くじで一攫千金の高額当選を狙う。実際には出会いが全くないのではなく、恋から遠ざかるうちに理想が高くなりすぎて、出会いの幅を狭くしてしまっているのでは?」と指摘していました。
一方で、「結婚相手としてのパートナー」を意識しすぎて、出会いの幅を狭くしている場合もあります。
結婚は、恋愛の先に一本道でつながっているもの。
頭から結婚を意識するより、まずは恋を始めてみようという気持ちで出会いの機会を増やしてほしいですよね。
出会いをキャッチする力も含めて「恋愛はエクササイズやスポーツに近いところがある」と上記2人は口を揃えています。
恋はしなくても生きていけるもの。
だけど、しばらく恋から離れていると、いざ「恋愛したい」と思ったときに力みすぎたり、自然体で相手に接することができず、ますます出会いを遠ざけてしまうという結果になりかねません。
逆に毎日少しずつでも、意識や行動を変化させることにより、その積み重ねが準備運動になって、いざというときにいいセリフが出たり、恋を生み出す力がアップするんですね。